今知りたいのは銀座の医療脱毛クリニック
2019年2月3日

医療脱毛とは永久脱毛のことです

脱毛というと、一般的にはエステサロンで受ける施術と認識している人が大多数ですが、医療機関でも受けることができます。

それどころか、実は永久脱毛と言われる脱毛方法は医療機関でしか受けることができません。永久脱毛で使用される機器は医療機器なので、エステサロンが使用することは禁止されています。エステサロンで使われる機器は素人が扱えるように出力を弱くしており、安全性はありますが、その分効果は薄くなります。

よって永久的な効果を期待できるものではないでしょう。毛は、皮膚から出ている部分を「毛幹」、皮膚に埋まっている部分を「毛根」と呼びます。毛根の最深部は膨らんでおり、それを「毛球」と言います。毛球の最先端部に「毛乳頭」があり、ここから栄養を取り込み毛の成長を促します。つまり、毛母細胞が存在する限り生えてくる可能性があるのです。そこで、医療脱毛ではレーザーで毛母細胞を破壊し、永久的な効果を実現します。医療脱毛では、針脱毛またはレーザー脱毛を行っています。

本来の医療脱毛は針脱毛で、毛穴1本ずつに金属針を刺し、高周波や電気を流して毛母細胞を破壊します。レーザー脱毛は、脱毛部にレーザー照射し、毛根のメラニン色素に反応して毛母細胞を破壊します。最近はレーザー脱毛の方が一般的になってきているようです。ちなみに、永久脱毛は医療行為ですので、エステサロンでの脱毛は永久脱毛を謳うことは禁止されています。その辺に注意して脱毛する場所を選んでみてください。また、医療機関ならトラブルが起きた際も早急に対処してもらえるので安心です。

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